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吾妻嶺酒造店は江戸時代中期、天明元年(1781年)に紫波酒造店として創業しました。前身は延宝年間(1670年代)に岩手で初めて「清酒」を醸した「権兵衛酒店」であり、それが後のこの蔵の礎となっています。南部流の正統を受け継ぎ、仕込みから出荷まで全て行き届いた年間500石の少量醸造で、「岩手らしい酒」を目指し真心を込めた酒造りを続けています。
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- 住所
- 〒028-3453 岩手県紫波郡紫波町土舘内川5
- 見学
- なし
- 直売
- なし
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- 1670年代近江商人の村井権兵衛が志和村(現在の岩手県紫波町)に構えた「権兵衛酒屋」が当蔵の起源。南部藩で初めて上方流の「澄み酒」を造り、岩手県最古の造り酒屋であり、日本最大の杜氏集団である南部杜氏が誕生するきっかけとなった蔵。
- 平成30年(2018年)その年の秋の仕込みから、醸造用アルコールを添加した製品を全廃し、純米大吟醸・純米吟醸・純米酒のみに特化した酒造りに専念することを宣言。