
知る
奈良盆地の西端に位置し、酒の神を祀る神社の東、二上山を仰ぐ高鴨神社の西に立地する澤田酒造は、1830年(天保元年)創業の老舗蔵元。明治初期には自家田で収穫した酒米と、金剛・葛城山系の伏流水を使った酒造りが盛んに行われ、大和の地酒として知られるようになった。四代目は大阪高等工業学校(現・大阪大学)で醸造を学び、酒質を大幅に向上させた。現在も地元の伝統を守りながら、新時代の感性を取り入れた酒造りを日々探求している。
- 創業
- 1830年
- 代表銘柄
- 神亀光
- 造っている種類
- 純米 · 純米大吟醸 · 純米吟醸 · 本醸造
- 所在地
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- 公式
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- 住所
- 〒639-0226 奈良県香芝市五位堂6丁目167番地
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最安値と店数: 日本
神亀光
7 商品 · 評価なし- ¥3,080〜3 店
- ¥44,000〜1 店
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その他の商品
3 商品 · 評価なし- ¥3,050〜2 店
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歩み
- 1830初代当主・澤田定四郎が奈良県香芝市五位堂の地で紺屋業を営む傍ら、周辺の田んぼで収穫された米を使って酒造りを始めた。
- 1889三代当主・澤田定十郎が「造り酒屋」として酒造業を本格化し、銘酒『透明冠』を発売した。
- 1935醸造学者でもあった四代当主・澤田定司が、過酷な酒造りに従事する蔵人の健康を守るため野菜や果物を用いた発酵液を考案し、健康食品事業の礎を築いた。
- 1953澤田酒造株式会社を設立(昭和28年11月5日)、澤田定司が初代代表取締役に就任した。
- 1975戦死した兄に代わり五代目当主となった澤田定子が、純米酒を中心とする高品位志向銘柄『歓喜光』を発売した。
- 1988『歓喜光』が全国新酒鑑評会で金賞を受賞した。
- 2019製造工程を協力会社に委託していた期間を経て、2019年より自社醸造を再開した(2020年2月に約30年ぶりの自社醸造が復活)。
- 2023澤田定一良が七代目当主となった。