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石川県白山市の田んぼの中に位置する吉田酒造店は、2020年に創業150周年を迎え、若き7代目・吉田泰之氏が蔵を継承しました。「手取川」は伝統的な味わいを守り継ぎ、「吉田」は地酒本来の姿に立ち返り未来へとつながる酒造りを実践しています。「和醸良酒」の心を大切に、人の和が良い酒を醸し、良い酒が人の和を生むという理念のもと、食事と会話に寄り添う酒を造り続けています。また「吉田」では能登杜氏が得意とする山廃仕込みを採用し、蔵内の乳酸菌を自然に取り込む手間暇かけた製法により、柔らかな酸味と繊細な風味が絶妙に調和した穏やかな酒に仕上げています。
- 創業
- 1870年
- 代表銘柄
- 手取川、吉田蔵u
- 造っている種類
- 純米 · 純米大吟醸 · 大吟醸 · 純米吟醸
- 所在地
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- 公式
- tedorigawa.com · Instagram · Facebook
行く
- 住所
- 〒924-0843 石川県白山市安吉町41
- 見学
- なし
- 直売
- 可
買う
歩み
- 1870初代 吉田与三右衛門が明治3年に酒造業を始め、銘柄を「手取川正宗」とする。
- 1954四代目 邦雄の代。火事による家屋全焼を乗り越え、売上数量を200石から2000石まで拡大。
- 1955「手取川正宗」から「翁の友」へ名称変更。
- 1981「手取川正宗」が復活。
- 1988五代目 外志雄が「手取川正宗」発売を契機に全国展開を推進し、全国ブランドとしての地位を確立。
- 1997「吉田蔵」シリーズの製造を開始。
- 2005六代目 隆一が、火事に起因する巨額の借金を全額返済し会社を立て直す。
- 2009ロンドンIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)でチャンピオン酒に輝く。