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近江商人の山中家が、豊かで上質な伏流水を求めて横須賀に居を構えました。蔵元自らが甑蒸し・蓋麹・ふんわりとした搾りなど昔ながらの酒造りを実践し、伝統的な製法を守り続けています。
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- 住所
- 〒437-1301 静岡県掛川市横須賀61
- 営業時間
- 9:00-17:00(日曜定休)
- 直売
- 可
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歩み
- 1818近江商人の山中正吉が富士宮で清酒醸造を開始し、その後富士周辺に四つの蔵を設立(文政年間 1818〜1830年)。
- 1929山中正吉の次男・兵二が分家し、横須賀(現掛川市)で山中酒造合資会社を設立。
- 1986二代目・山中隆が『葵天下』の醸造を開始。
- 1986『葵天下』が全国新酒鑑評会で初の金賞を受賞。
- 1999杜氏や蔵人に任せず、蔵元自らが醸造を担う自家醸造体制を開始。
- 2020三男・山中久典が代表社員に就任。
- 2021株式会社に組織変更し、浜友グループ傘下に入る(遠州山中酒造株式会社に社名変更)。