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有限会社月の輪酒造店
岩手県
創業 188650 sakes
蔵元から
1886年、南部杜氏の発祥の地である岩手県紫波郡紫波町に創業しました。歴代にわたり蔵元自身が杜氏として酒造りを行い、現在は五代目の横澤裕子氏が蔵を継承しています。「会社としてではなく、家族として家業で」という理念を守り続け、伝統の継承と技術革新を目標に掲げています。岩手の酒造好適米「吟乙女」「吟ぎんが」「結の香」を主に使用し、北上川の伏流水(軟水)で仕込み、澄んだ穏やかな中にもしっかりとした味わいのある酒を目指しています。
詳細
- 創業
- 1886
- ブランド
- 月の輪
- 地域
- 岩手県
ブランド
歴史
1886
若狭(現在の福井県)出身で麹屋を営んでいた横沢家の4代目・徳市が、酒造りへの情熱から酒造業を創業。これが月の輪の歴史の始まり。
1991
現蔵元(横沢家7代目)の横沢大造が、当主と杜氏を兼ねるオーナー杜氏として酒造りの指揮を執るようになった。
2005
平成17年11月1日の法人化に伴い横沢裕子が杜氏となり、新体制での酒造りが始まった。
純米36%
純米吟醸14%
本醸造12%
純米大吟醸12%
特別純米4%
大吟醸4%
特別本醸造4%
Sparkling sake4%
吟醸4%
普通酒2%
その他2%
Other2%
