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酔心山根本店株式会社

広島県

創業 186050 sakes

蔵元から

明治中頃、20種以上あった銘柄を統一して「酔心」が誕生しました。「辛口の中に甘味がある」という伝統的な広島酒の特徴を今日まで守り続け、多くの人々に愛されてきました。麹米と掛け米には高品質の山田錦を惜しみなく使用し、軟水で仕込むことで、季節を問わずすっきりとした喉越しが楽しめます。その辛口でありながら食事との相性が際立つことも大きな特徴です。

詳細

創業
1860
ブランド
酔心
地域
広島県

歴史

1912
第二回全国酒類品評会にて1位受賞(大蔵省主催)。
1914
国税庁醸造試験所による全国蔵元の優良酵母分離において、協会3号酵母が認められる。
1924
全国酒類品評会にて優等賞獲得。3度目の受賞により『名誉賞』を授与(3回連続受賞での授与は醉心のみ)。
1939
特筆酒として全国3銘柄に選定される。
1955
天皇陛下より賞状・木杯を賜る。
1956
三代目蔵元が編み出した日本初の貯蔵方法『瓶囲い』をもとに磨きをかけた『ヤング醉心』を発売。
2000
鷹ノ巣山山麓で超軟水『ブナのめぐみ』を掘り当てる。
純米吟醸30%
純米12%
純米大吟醸12%
本醸造8%
Junmai Daiginjo6%
Daiginjo6%
特別純米4%
特別本醸造4%
Junmai4%
Honjozo4%
Tokubetsu Junmai2%
Other2%
Ginjo2%
#N/A2%
Sparkling sake2%