
頚城酒造株式会社
新潟県
創業 19363 sakes
蔵元から
酒が強い主役として主張するのではなく、料理を引き立てる脇役であることが理想と考えている蔵元です。一口飲んで、また料理を食べ、また一口飲めるような食中酒を目指しています。料理を引き立て、人と人の間に会話を生み出すような酒造りを追求し、その信念とこだわりを持って酒造りに取り組んでいます。
詳細
- 創業
- 1936
- ブランド
- 八恵久比岐
- 地域
- 新潟県
歴史
1697
5代 八木善六朗が十石二斗を醸造。清酒醸造の創まりとされる。
1900
13代 八木和一が清酒「冬の花」を醸造。
1936
八木酒造・小松酒造が合併し、頚城酒造を設立。清酒「久比岐」を醸造。
1983
清酒「越路乃紅梅(こしじのこうばい)」を醸造。
2010
新潟県酒造従業員組合主催の自醸酒鑑評会で第1位を受賞(出品91社中)。
2014
新潟県内限定流通ブランド「八恵久比岐(はっけいくびき)」の販売を開始。
