OtsumamiSake Pairing
砂肝と春菊のおろしポン酢
コリコリ食感の砂肝に、香り豊かな春菊とさっぱりとした大根おろしを合わせたおろしポン酢。軽やかな味わいながら食べ応えがあり、おつまみにもぴったりの一品です。
2026年8月12日
準備時間15 min
調理時間15 min
合計時間30 min
分量Serves 2~3

コリコリとした食感が魅力の砂肝を、片栗粉をまぶして香ばしく揚げ焼きに。そこへ春菊の爽やかな香りとみずみずしい大根おろしを合わせ、ポン酢でさっぱりと仕上げます。
砂肝の旨味と春菊のほろ苦さ、大根おろしの軽やかさが相性抜群。お好みで七味唐辛子をふれば、ほどよい辛味がアクセントになります。材料が少なく作り方もシンプルなので、普段のおかずはもちろん、ビールや日本酒のおつまみにもおすすめです。
必要な材料
- 砂肝 10個前後
- 春菊 1袋
- 大根おろし 大根約1/3本分
- ポン酢 大さじ5
- 片栗粉 適量
- サラダ油 適量
- 七味唐辛子 お好みで
- 塩 ひとつまみ、春菊を茹でる用
作り方
1
ステップ 1
春菊は食べやすい長さに切り、塩ひとつまみを入れた熱湯で1〜2分ほど茹でます。冷水にさらしてから、しっかりと水気を切ります。
2
ステップ 2
砂肝は中央から半分に切り、両側にある銀色の硬い部分を包丁で取り除きます。火が通りやすいよう、厚みのある部分に数本切り込みを入れます。

3
ステップ 3
砂肝全体に片栗粉を薄くまぶします。フライパンにサラダ油を入れて熱し、砂肝の表面が香ばしくカリッとし、中までしっかり火が通るまで揚げ焼きにします。




4
ステップ 4
ボウルに春菊と砂肝を入れ、ポン酢大さじ2を加えて全体を和えます。器に盛り、大根おろしをのせてポン酢大さじ3をかけ、お好みで七味唐辛子をふって完成です。


コツ・ポイント
- 砂肝の銀色の硬い部分を取り除くことで、コリコリ感を残しながらも食べやすい仕上がりになります。
- 茹でた春菊はしっかり水気を絞るのがポイント。水分が残っているとポン酢の味が薄まり、水っぽい仕上がりになります。
- 大根おろしは食べる直前にのせると、みずみずしさとさっぱり感を楽しめます。七味唐辛子を少量加えると、ポン酢の酸味を引き立てるアクセントになります。
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