Skip to main content
Pull to refresh
No Image

山陽盃酒造株式会社

兵庫県

創業 183718 sakes

蔵元から

かつて高瀬舟が米や木材を運んだ旧城下町、兵庫県宍粟市山崎町に位置し、1837年(江戸時代)に創業して約180年の歴史を持ちます。日本屈指の酒米産地・播州平野の良質な米と、兵庫県最高峰の山の伏流水(軟水)を使用し、但馬杜氏の伝統技術で醸しています。食事に寄り添う酒質を追求し、香りは控えめで料理の最良の引き立て役となるよう心がけており、「名水の秘境」播磨の鉱山跡での長期熟成にも取り組んでいます。

詳細

創業
1837
ブランド
播州一献
地域
兵庫県

歴史

1837
初代・壺阪恵市郎が糠屋伝七宅を買い受け、酒造業を創業した。
1887
仕込み蔵が建立された(2018年焼失)。
1914
仕込み蔵が増築された(2018年焼失)。
1933
仕込み蔵が建立された。
1979
株式会社に組織変更し、社名を山陽盃酒造株式会社に改称した。
1993
明延鉱山の坑道を利用した貯蔵庫での熟成(明壽蔵)を開始した。
1998
6代目蔵元・壺阪興一郎が代表取締役に就任した。
2018
明治・大正期の木造仕込み蔵が火災により焼失した。