
東薫酒造株式会社
千葉県
創業 18257 sakes
蔵元から
文政8年創業。大吟醸「叶乃夢」や「東薫」は特に人気が高く、地元契約栽培米を使用した「夢一道」も高い評価を受けています。
詳細
- 創業
- 1825
- ブランド
- 東薫
- 地域
- 千葉県
ブランド
歴史
1661-1673
江戸初期(1661~73年)、伊能三郎右衛門が常陸(茨城県)の牛堀平八郎から酒造株を買い受け、酒造業を始めた。
1787
江戸中期(1787年)には一村で35軒の酒造家がおり、他に類例が少ない『関東灘』の異名を持っていた。
1825
下総佐原に東薫酒造は、江戸時代の華やいだ文政8年(1825年)に創業した。
1826
当時最大手だった永沢次郎右衛門・伊能三郎右衛門の両家とも、1826年には酒屋株を他へ譲り渡している。
1839
醤油造りも盛んで、1839年には14軒が名を連ねていた。
1900
明治33年(1900年)には酒造家が237軒に達した。
1935
昭和10年(1935年)には酒造家が124軒となった。
1945
昭和20年(1945年)には酒造家が66軒となった。
