
知る
享保元年(1716年)、江戸時代中期に創業。銘柄「神雷」の由来は、蔵に落雷があった際に被害がなかったことから、神が宿る土地として命名され、「信頼して飲んでほしい」という願いも込められています。標高500m(県内最高地点)の広島県神石郡に位置し、東北北部に匹敵する寒冷な気候と広島県に伝わる軟水醸造法により、「コクとキレのある風味」を追求した酒造りを行っています。すべての仕込みに広島県産米を使用し、この土地の風土を表現した酒を醸し続けています。
- 代表銘柄
- 神雷
- 造っている種類
- 純米 · 純米吟醸 · 本醸造 · 純米大吟醸 · 大吟醸
- 所在地
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- 公式
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- 所在地
- 広島県
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最安値と店数: 日本
神雷
11 商品 · 評価なし- ¥4,400〜2 店
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歩み
- 1716享保元年、広島県神石郡油木にて三輪酒造創業。酒銘『神雷』は雷が酒蔵に落ちたが大過なかった逸話と『神石』の地名にちなむ。
- 18111811年2月、伊能忠敬測量隊が蔵に宿泊した。
- 2005現蔵元杜氏(15代目・三輪裕治氏)が酒蔵に戻り、先代の14代目蔵元杜氏のもとで酒造技術と経営を学び始めた。
- 2015三輪裕治氏が杜氏に就任。同年より地元農家に酒米栽培を委託する取り組みを開始。
- 2016三輪裕治氏が代表取締役に就任。
- 2018江戸時代に確立された『生もと仕込み』を復活させた。