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岩瀬酒造株式会社
千葉県
創業 172334 sakes
蔵元から
享保8年(1723年)創業とされ、大正時代以降は酒造りに本腰を入れ、1947年の全国清酒鑑評会で首席を受賞した歴史を持ちます。現当主・岩瀬信和は11代目で、蔵から徒歩約10分には「月の砂漠」と名付けられた海岸が広がります。蔵の仕込み水は海岸に近く、貝殻層を通過した地下水のため、硬度が「13〜15」と国内でも高水準にあり、カルシウムやマグネシウムが豊富で発酵が力強く進みます。この硬水を生かした「山廃仕込み」にこだわり、全仕込み量の3分の2を山廃で醸すことで、米の旨みを引き出したコクと酸のある酒質を実現しています。
詳細
- 創業
- 1723
- ブランド
- 岩の井
- 地域
- 千葉県
歴史
1609
慶長14年(1609年)に御宿沖で難破したスペインのガレオン船サン・フランシスコ号の帆柱が、蔵の茅葺き屋根の母屋の梁に使われている。
1723
創業は享保8年(1723年)と伝えられ、代々当主の副業的に受け継がれてきた。
1930
昭和5年(1930年)より吟醸酒の醸造に力を入れ始め、数々の賞を受賞してきた。
1947
昭和22年(1947年)、全国清酒鑑評会で首席を受賞した。
2016
2016年、世界的に著名なワイン評論家ロバート・パーカー氏により、日本を代表する高評価の日本酒として紹介された。
純米吟醸32%
純米大吟醸15%
純米9%
大吟醸9%
Other9%
Honjozo9%
本醸造6%
吟醸3%
特別純米3%
Ginjo3%
Daiginjo3%
