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高砂酒造株式会社

高砂酒造株式会社

北海道

創業 189922 sakes

蔵元から

1899年創業、旭川の地に根ざした地元の酒蔵です。大雪山の豊かな自然と厳しい気候に囲まれた旭川は、水資源に恵まれ「北の灘」とも呼ばれています。使用米の90%以上に「吟風」「彗星」「きたしずく」などの北海道産米を採用し、北海道産米による酒造りで高い評価を受けています。1975年に誕生した辛口清酒「国士無双」は「世界に二つとなく後世に伝えられる」という願いを込めた代表ブランドであり、近年は雪冷房貯蔵や酒粕の有効活用など、雪国ならではの環境を活かした取り組みも続けています。

詳細

創業
1899
ブランド
国士無双
地域
北海道

歴史

1899
小檜山鐵三郎が旭川で小檜山酒造店を創業(旭川で4番目の酒蔵)。
1909
髙砂明治酒蔵が竣工。
1926
「旭髙砂」が全国酒類品評会で北海道初の一等賞を受賞。
1965
石崎酒造株式会社と合併し、社名を「髙砂酒造株式会社」に改称。
1975
辛口の代表銘柄「国士無双」の生産を開始。
2005
日本清酒株式会社の支援を受け、その子会社として事業を継続。
2007
民事再生手続きが終結。
2017
最高級ブランド「旭神威」が誕生。
純米45%
本醸造18%
富津9%
純米大吟醸9%
大吟醸9%
特別純米5%
リキュール5%