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自然豊かな山口県の最北端に位置し、2021年に創業100周年を迎えた。「王道を行く醸し」という姿勢を崩さず、「米を通過した水」のような酒を目指して毎日酒造りに向き合っている。
- 創業
- 1921年
- 代表銘柄
- 東洋美人
- 公式
- toyobijin.jp
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- 住所
- 〒759-3203 山口県萩市中小川611
- 直売
- なし
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最安値と店数: 日本
東洋美人
22 商品 · ★ 4.2 (10 件)- ¥4,400〜16 店
- ¥2,970〜1 店
- ¥1,540〜14 店
- ¥3,960〜11 店
- ¥1,980〜3 店
- 価格情報なしアメリカ $56.00〜
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歩み
- 1921山口県萩市で創業。米問屋だった澄川家が親戚筋の酒蔵を引き受けた。
- 2004澄川宜史が第4代目蔵元杜氏に就任。夜行バスを貸し切って東京での販路拡大に奔走。
- 2010サッカーワールドカップ南アフリカ大会にてFIFA公認オフィシャル日本酒としてサンパウロで販売される。
- 2013大水害で蔵の1階部分が流され廃業の危機に立つも、1500人以上の仲間の助けで立て直す。
- 2014覚悟を持って新酒蔵を建設。同年「SAKE COMPETITION」の『Free Style under 5000』でグランプリを獲得。
- 2016「東洋美人 純米大吟醸 壱番纏」が日露首脳会談の夕食酒に選ばれる。
- 2019JALのファーストクラス提供酒として「東洋美人 純米大吟醸 一天」がラインナップされる。
- 2021創業100周年を迎え、さらなる進化を求め成長を続ける。