
知る
日本遺産に認定された2,000年の稲作の地、熊本県玉名郡和水町の山里で「花の香」を醸している。米は同じ水域の田んぼで育てることで最良の相性が生まれるとして、全量和水町産米を使用している。「花の香」の名の通り、香り高く華やかで、やさしく繊細な和水町を代表するオンリーワンの酒を目指している。
- 創業
- 1902年
- 代表銘柄
- 産土、花の香
- 公式
- hananoka.co.jp · Instagram · Facebook
行く
- 住所
- 〒861-0906 熊本県玉名郡和水町西吉地2226−2
- 営業時間
- 事務所 9:00〜16:00(土日祝を除く)/花回廊 10:00〜16:00
- 見学
- 可
- 直売
- なし
買う
歩み
- 1414神田家の祖先が京都から肥後玉名郡に移住。
- 1902神田角次・茂作親子が「花の香酒造」を創業。
- 1992法人名を「花の香酒造株式会社」に変更。
- 2011六代目 神田清隆が当主に就任。
- 2015地元産山田錦を使用した純米酒「桜花」が誕生。
- 2017菊池川流域が日本遺産認定、各種受賞。
- 2021「産土」を哲学として掲げる。
- 2022「産土 ubusuna」商品を発売。