真庭、瀬戸、高島の3つの産地を「雄町三部作 -産地編-」として、それぞれの畑で1本ずつ仕込みました。精米や使用酵母などの基本スペックを整えつつ、「狙わずに米に任せて造る」ことを心がけました。温度や仕込み日数などを意図的にコントロールせず、米のポテンシャルに発酵を委ねる酒造りです。土壌からくる産地の特性を発酵に反映させることで、米そのものの個性や違いをより感じることができます。 瀬戸町:岡山県南東部に位置する、県の栽培適地、旧赤磐郡瀬戸町。砂地で朝晩の寒暖差が大きく、瀬戸町雄町分会を中心に最高品質の雄町が栽培されています。麹米は「おまえ酒 美ヶ峰町プロジェクト」の指定圃場で収穫された特別栽培米を使用しました。自信を持って「格別」と言える純米酒です。
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