早春の風に乗って運ばれる梅の香り。奥には沈む花のようなエキゾチックな香りが強く感じられます。また、明石屋のはちみつについているかりんにはシナモンを加え、梅の種の白い核を砕いた香りと潮風を思わせる余韻が残ります。繊細な香りが重なります。テクスチャー(質感)の高さと中心に芯のある強さが骨格を作りますが、綿のようにふっくらとしたボディも加わります。
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