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Sake Brand

竹の露

「竹の露」はその名が示す通り、出羽三山のひとつ羽黒山のふもとに広がる美しい竹林に囲まれた山形県の蔵で、1858年の創業以来その地で酒を醸してきました。蔵元兼杜氏の相澤政雄氏は自ら全量の米を栽培し、羽黒山酒米研究会とともに120種類の候補から希少な地元品種を選定するという、他に類を見ない取り組みを続けています。「竹の露」は修験道の僧が執り行う年次祭礼にも使われており、この地域の山岳信仰との深い絆を今に伝えています。

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銘柄数
8 銘柄