出
Sake Brand
出羽燦々
出羽燦々は、1797年に山形県河北町で創業した和田酒造が醸す銘柄で、同蔵は米や紅花の取引を行う商家を起源に持ち、後に酒造専業へ転じた歴史を持つ。月山の雪解け水と地元産米を用いた少量手仕込みの醸造を代々継承しており、出羽燦々 純米大吟醸はIWC 2018 SAKEコンペティションで銅賞、2016年のワイングラスでおいしい日本酒アワードでは最高金賞を受賞している。銘柄名は、山形県が1980年代から推進してきた端麗な吟醸スタイルを体現するため約20年の歳月をかけて育成された山形オリジナル酒造好適米「出羽燦々」にちなんでいる。
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銘柄数
3 銘柄


