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ホーム/レシピ/ブリの刻みオクラだれ
Sake PairingOtsumami

ブリの刻みオクラだれ

脂の乗ったブリに、刻みオクラの粘りと生姜・ネギの香りを合わせた夏にぴったりの一品。冷たく仕上げることで、さっぱりと食べられる絶品おつまみです。

2026年7月25日
準備時間15 min
🍳調理時間5 min
合計時間20 min
🍽分量Serves 2
ブリの刻みオクラだれ

脂がしっかりとのったブリに、ネバネバ食感のオクラと爽やかな生姜・ネギを合わせた、暑い季節にぴったりの一皿です。

甘辛い特製だしダレがオクラの粘りでブリによく絡み、一口ごとに旨みが広がります。火を使うのはオクラとタレだけなので手軽に作れ、おつまみとしてはもちろん、食卓を彩る前菜にもおすすめです。

必要な材料

  • お刺身用のブリ・・・100〜150g
  • オクラ・・・6本
  • 塩(板ずり用)・・・小さじ1/2
  • 生姜・・・1片
  • 長ネギ・・・1/8本
  • 醤油・・・大さじ2
  • みりん・・・大さじ2
  • 料理酒・・・大さじ2
  • 顆粒昆布だしの素・・・小さじ1/2

作り方

1
ステップ 1

生姜と長ネギはみじん切りにする。オクラは塩をまぶして板ずりし、うぶ毛を取る。塩を加えた熱湯で30秒ほど茹でたら氷水で冷やす。

2
ステップ 2

小鍋に醤油、みりん、料理酒、顆粒昆布だしの素を入れ、弱火で混ぜながら加熱する。だしが溶けたら火を止め、しっかり冷ましておく。

3
ステップ 3

オクラは細切りにしてから、食感が残る程度のみじん切りにする。ボウルにオクラ、生姜、長ネギを入れ、冷ましたタレを加えて粘りが出るまでよく混ぜる。冷蔵庫でしっかり冷やす。

4
ステップ 4

ブリを食べやすい大きさに切って器に盛り付け、冷やしたオクラだれをたっぷりとかけて完成。

コツ・ポイント

  • オクラは30秒だけサッと茹でてすぐに氷水へ。鮮やかな色とシャキッとした食感が残ります。
  • オクラは細かく刻みすぎず、少し食感が残る程度のみじん切りにすると、粘りと食べ応えのバランスが良くなります。
  • タレはしっかり冷ましてからオクラと合わせ、冷蔵庫でよく冷やしていただくと、ブリの脂との相性がさらに引き立ちます。

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