
このお酒に使われている米は明治時代に生まれた品種で、栽培の難しさから昭和30年代に一度廃止されたが、県の農業試験場で発見された。数少ない種から復活した幻の酒米です。山田錦の親系統では、滋賀のブランド米を作る動きが進んでいます。 この渡船を使って精米歩合77%の純米酒、それがこの「七物 純米大吟醸 渡船」です。大吟醸という名前ですが、「食で楽しむ大吟醸」をコンセプトにした、優しい香りと心地よい味わいの商品です。七豆の中でも淡白で繊細な味わいなので、淡い味わいの野菜や白身魚との組み合わせがおすすめです。
価格情報は日本国内からのみ閲覧可能です。
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