
秋田清酒株式会社
秋田県
創業 186550 sakes
蔵元から
当蔵は1865年、出羽の国南楢岡(現秋田県大仙市)において伊藤家12代目・伊藤重四郎により「ヤマト酒造店」として創業しました。その後、1913年に13代目・恭之助が落合酒造株式会社(「落合」は所在地の地名)として企業化。その際に酒銘を「鶴のように優美な出羽の国の酒になるように」と願いを込めて「出羽鶴」と命名。
さらに恭之助は秋田県酒造組合連合会会長として県醸造試験場を設立。秋田県清酒の父といわれる酒造技術指導者・花岡正庸を招聘し、県産清酒の発展に情熱を注ぎました。他にも馬の育成・改良や農地開墾に力を入れ、救民開田事業を起こすなど、地元農業振興に尽力しました。その精神を受け継いだ今日、当蔵は純米酒を核として「飲む人のこころに残る酒」を醸しております。
詳細
- 創業
- 1865
- ブランド
- 出羽鶴
- 地域
- 秋田県
純米大吟醸24%
純米吟醸22%
特別純米20%
純米16%
普通酒8%
本醸造4%
リキュール4%
大吟醸2%
