酒の熟成、つまり時の味わいに昔から惹かれるものがあった。 ワインやウイスキーでは当たり前のヴィンテージの概念が日本酒にはまだ浸透していないと思います。 「時間」という飲み方を楽しみたいとの思いから、2010年より熟成に取り組み始めました。 長期熟成に耐えられるもの、そして新たな挑戦として山廃仕込みを選びました。 2013年からは酵母を加え、天然酵母を使用しています。 「その年」の水・米・酵母を使い、「その年」を想い造ったお酒。 それぞれのヴィンテージを楽しみながら楽しんでいただければ幸いです。 商品名の「湖菊」はこの湖の土地と人々が醸す酒です。 刻んだことによる厚みが加わり、深みが増して琥珀になります。そんな思いを込めて と名付けました。ラベルは倉庫を刻んだ槍の傷でヴィンテージを表現しています。 それはデザインです。
価格情報は日本国内からのみ閲覧可能です。
まだレビューはありません。最初のレビューを投稿しましょう!