老緑は伊勢の港として栄えた鳥羽藩老津(現在の多気郡明和町大淀)において元禄十五年(1702年)に創醸されました。この老津の港には、伊勢物語にも登場する「業平松」と呼ばれる大きな松があり、この生き生きとした松が老緑の名の由来となっています。サラッとしていて海鮮料理と相性が良く、燗で良し、冷でもよしのお酒です。
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