造りを積み重ねるほど、ヒントや疑問が見えてきて、蔵人たちは検証に情熱を燃やす。 言葉を発しない菌を相手にするからこそ、溢れ出る止まらない探求心。 それらを全て吸収するのが、この研究型銘柄なのだ。 研究仕込み1~10のように、麹×米の種類を比較する目的で一気に割ってしまうこともあるだろうし、インディカ米由来の中長粒米「プリンセスサリー」をベースにした研究仕込み14や、アミノ酸うまみ爆弾(純米酒の平均アミノ酸度が1.43なのに対し、この酒は4.0という高アミノ酸度)という副題が付いた研究仕込み15もあった。 まさに、蔵人の風土に根ざした探究心と菌へのこだわりが生み出す「土田酒造」を体現する銘柄群なのだ。
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